STEP 1 / お申し込み

ダイビングを始めるのはとても簡単です。お申し込当日からコースを開始することができます。
(教材のお渡しにはお申込金¥20、000〜が必要となります。お申込金はコース料金にに充当されます。)
スケジュールを相談して、自己申告の健康のチェックや参加申込書に記入すれば手続きは完了です。

※器材選び※
器材は全てレンタルでもできますが自分に合った器材は快適なダイビングを約束してくれます。
色も形も豊富でいろいろと迷ってしまいますが、まずは身体に合うものが一番。
その上でカラーコーディネートしていきましょう。ウェットスーツやドライスーツもバリエーション豊富で選ぶのが楽しくなります。
スタッフがお客様一人ひとりに合った器材を選ぶお手伝いをしますのでご安心下さい。

 STEP 2 / 自宅で予習
クラスルーム(学科講習)までにマニュアルとDVDを使って自宅で予習しておきましょう。
各セクションの内容をよく読んで、知識の復習問題の答えを書いて見ましょう。
DVDはプールや海洋実習でのイメージがわきやすいですので、楽しみながら見てください。
(1週間から10日ぐらいかけて自習されるかたが多いようです)
 STEP 3 / クラスルーム(学科講習)
通常は午前10時から午後4時ごろまでかけて予習でわからなかったところを中心に、楽しい海の話を交えながら学科講習を行います。
最後に簡単な知識の復習クイズに合格すればOK!
ダイビング器材にもいろいろとさわってみましょう。ダイビングって役に立つ小物がとっても多いんです。早く潜りたくなりますよ!!
 STEP 4 / プール講習
朝8時30分までにクロスにご集合下さい。船橋市内のダイビング専用プールでじっくりと練習します。
最初は足の立つプールからスタートし、器材の使い方と水に慣れながら徐々に水深5mの深場へ移ります。
お昼休憩を挟んで夕方ごろまでゆっくり練習しましょう。
初めて水中で呼吸をしたり中層にぽっかりと浮かんだときは忘れられない感動になるはず。
関東近辺では随一の広さを持ち、トレーニングにはもってこいの環境です。
もちろん魚はいませんが窓からはなぜか馬を見ることができます。

 STEP 5 / 海洋実習

いよいよ海へ。出発時間は季節により変わりますが、通常朝6時30分に集合して西伊豆の大瀬崎へ。海洋実習は1日2ダイブで2日間、合計4ダイブ行います。

ドキドキの初ダイビングは穏やかな静岡県の西伊豆「大瀬崎」の湾内で行います。台風の直撃以外は潜れちゃうほどのポイントだから安心して楽しめます。1本目は海に慣れるための時間としてのんびり過ごしますから魚を見ながら中性浮力やフィンキックを思い出しましょう。初日は最大で12mまでの深さまで潜ってみましょう。プールと違ってお魚に見とれてしまいそうですよ。
2ダイブ目はプールでやったスキルを思い出しながらもう一回練習します。
それでも遊びながらの練習ですから楽しさに時間の経つのも忘れちゃいますよ。

海洋実習2日目ともなれば、昨日よりダイバーっぽくなってる自分に気づきます。ちょっと余裕が出てきたら、コンパスを使って目的地まで移動したり、マスクの中に入れた水を抜いてみましょう。
最後の仕上げは水中でもコンパスを使って行きたいところに行ってちゃんと戻ってこられるように練習しましょう。 中層にホバーリングしてみたりと、実際に遊ぶときに役に立つテクニックを磨きます。 この日は最大18mまで潜ってみましょう。 4本潜り終わるころには、昨日と違う今日の私!って感じで上達しているのが実感できます。

すべての内容を修了すると、その場でテンポラリーカード(仮カード)が発行されます。これであなたも「PADIオープンウォーターダイバー」仲間入りを果たしたのです。写真入りのプラスチック製本カードは申請後、10日間程度でお渡しとなります。お気に入りの写真を用意しておきましょう。
ダイブセンタークロスで発行されるCカードは信頼の証、ゴールドカードです。

 楽しいダイビングライフをサポートします

Cカード を取得して、ダイバーの仲間 になったら、楽しいツアーやステップアップコースが待っています。
これから始まるダイバーとしてのスタートラインに立ったのですから、どんどん潜りましょう。
何から始めたらよいのかわからない方はまずはアドバンスコースから始めましょう。
日帰りで開催している各ステップをマイペースで受講していけば、いつの間にかアドバンスダイバーの認定を受けることができ、一気にダイビングシーンが広がります。
また、ツアーも毎週のように企画開催していますので、ぜひご参加下さい。