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 |||夏の三宅島は豊穣の海!

年間を通じて黒潮の影響を受けている三宅島は夏から秋にかけてがベストシーズン。伊豆半島は夏場といえば透明度の低下がよく言われますが三宅島は夏になるとぐっと透明度が増してきます。
台風の接近には打つすべはないものの、台風さえ来なければ水温も上がりすぎずて回遊魚をかなりの確率で見ることができます。
地形派もワイド派もさらにマクロ派のダイバーにも満足が得られる時期でもあります。
流れ出た溶岩が海中で複雑な根となりいくつものアーチを生み出してゆく。
1ダイブでいくつのアーチを見つけられるだろうか     



 ||| 群れになればなんでもダイナミック!

日ごろ見慣れているニザダイも大きな群れになると、ド迫力になるものです。あたり一面のニザダイはそれ自体がひとつの生物のようです。
カンパチなどの大物だけでなく、ありふれた魚も生息密度が高いため、豊穣の海を感じさせてくれるのです。

 |||マクロな世界も人気です。
以前は見かけることのなかったウミウシたちも、5年の全島避難の間にいつの間にか三宅島のもうひとつの顔となってきました。
温暖な水温が育ちすぎのウミウシをつくり、黒潮の流れが数多くの種類のウミウシを三宅島にもたらしました。
その年毎に違う顔を見せる三宅島は、今年はどんな表情を魅せてくれるのだろうか。
6月の三宅島ツアーではウミウシのほかに、フリソデエビやクダゴンベなども見ることができました。

 

 ||| 黒潮が直接当たる三宅島!

遥かフィリピン沖から日本沿岸を流れてくる、世界最大級の潮の流れ、「黒潮」。この黒潮が及ぼす影響は計り知れず、豊富な栄養と温暖な水温、そして何よりもクリアな透明度をもたらします。そんな黒潮が三宅島を直撃しているのです。
そんな三宅島の周りには、カンパチやヒラマサ、タカベといった回遊魚が生息し、カメが産卵する砂浜もあります。


下の図 は2007年の7月の黒潮の位置を現しています


 ||| 黒潮の直撃が魚を惑わす!
黒潮直撃!聞くだけでアドレナリンが出てくるこの三宅島周辺には 、豊富なプランクトンに支えられた壮大な食物連鎖が成り立っています。
大型の回遊魚、カンパチやこの時期なら運がよければカツオの群れさえも当たることがあります。

1m近いハマフエフキやカメ等も多く生息しています。



 ||| 北緯34度の実力!

黒潮の影響により、北緯34度というわりには年間を通して水温も暖かく、日本では北限といわれるテーブル珊瑚の群生を見ることができます。とくに島の南部にある、富賀浜には一大群生が広がっており、見るものを圧倒します。

 



 2008年7月
 T−90 伊豆七島・三宅島
 2ビーチ1ボートダイブ
 同行スタッフ:山本亮一

 ■7/18(金)夜〜
  21:30 竹芝桟橋集合
  22:30 竹芝桟橋出発 
        東海汽船にて  
 ■7/19() 
  早朝 5:00 三宅島着
  宿にて仮眠
  朝食後 1ビーチダイビング
  昼食後 1ビーチダイビング
  オプションダイブ可
  食事: 朝○/昼○/夕○
 ■7/20()
   午前 1ボートダイビング
   14:20 三宅島発 
   20:30 竹芝桟橋着
        東海汽船にて
   食事:朝○/昼○

 ■(含まれるもの)
 東海汽船往復乗船券
   (特2等)
  宿泊費/
  食事:朝2回昼2回夜1回
 1ボート2ビーチガイド
 タンクウェイトレンタル代
 
 ■宿泊先名:
  オーシャンクラブ ナンバー3

 ■ツアー代金 ※
    ¥85、000
 
 ■オプション
   追加1ビーチダイブ
    ¥4,200
   追加1ボートダイブ
    ¥7,830
   予めご希望を承ります
  ※費用に含まれないもの
   器材レンタル料

 ■締め切り
  7月2 日

 ■お申し込み
   店頭
   TEL 047-495-6215
   WEBからどうぞ